4月 23

ご存知ですか?

わたしは業者ですので、原則として市の焼却場では処分できません。それゆえ処分は産廃業者にお願いしています。ですから処分代(産廃)は高くなります。(中には自分の家から出たごみだとごまかして市に持っていく人もいますが。)

一例をいうと、産廃業者にわたしが支払う金額はガラス、陶器は一立米で消費税を入れると17000円もかかります。もちろん市に少量出せば無料です。多量の物をちゃんと処分しようと思えばお金がかかるものです。

また別の例では、ソファーは一人かけ3500円,2人かけ5000円。3人かけ6500円かかります。(私が業者に支払う金額です。)ですから私の儲けは微々たる物です。

処分代が高いものの例で言いますと、1斗缶のペンキ類です。ペンキは普通の産廃業者では処分できませんので、特別の産廃業者に出さなければなりません。私の知っている限りでは静岡県には在りませんので高くなります。ですので電話だけでお見積もりはできません。ちゃんと処分するにはこんなことも考えておいてください。

また医療関係の注射針などは処分できませんのでご了解ください。

これらの事を念頭において使っていただけるとうれしいことです。

 

 



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Posted 2017年4月23日 by ae136reus in category "未分類

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